懐かしの駄菓子「すっぱいガム」

私はお菓子が大好きですが、ポテトチップスなどのスナック系のお菓子はもちろん、懐かしの駄菓子にも目がありません。最近では大型ショッピングセンター内に、昭和時代の駄菓子をモチーフとしたお菓子屋さんがよくありますが、見つけると必ず覗いてしまうお店です。

イカの酢漬けやラムネ、ふがしやラスクなど、懐かしの駄菓子が数多く並んでいますが、私が毎回購入している駄菓子は、「すっぱいガム」です。1つの商品にガムが3つ入っており、値段は30円ほどです。味もいくつかあり、グレープ味やレモン味、コーラ味など様々です。

一見普通のガムの様に見えますが、実は3つのガムの内、1つだけガムの中にすっぱいペーストが入っており、あまりのすっぱさに、舌がしびれるような感覚に襲われます。特にレモン味は、もともとのレモン味のすっぱさと相まって、格別にすっぱいです。もともと幼少期、兄と妹と私の3人兄弟だったため、3人で1つずつ食べ、運試しをしていたことがきっかけで、大人になっても怖いものみたさと同じような感覚で、つい購入してしまいます。

先日もすっぱいガムを購入し、6歳の姪っ子と食べていたのですが、運悪く姪っ子がすっぱいガムを当て、あまりの衝撃に涙目になってしまい、可哀そうな事をしてしまったと少し反省しました。

私はこれからも、この駄菓子を買い続けると思いますが、今後は辛い物など、ちょっと種類を変えた商品を出してくれると良いなと期待しています。

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