覚えやすい同僚の誕生日「宝くじの日」

友達の誕生日や何かの記念日など、覚えていたい日にちって、語呂合わせで無理矢理覚えたりしますよね。
ちょっと無理がある語呂合わせだったりしますが、変な語呂だったりすると逆に覚えやすかったりして。
誕生日が9月4日なら「クシの日」。
結婚記念日が2月3日なら「兄さんの日」。
もっと変な覚え方をしている日にちもあります。
覚え方は人それぞれ、いろいろありますよね。

で、この前会社の同僚と話していたんですが。
みんなの誕生日はいつ?というような話題でおしゃべりしていたんですが、ある同僚の誕生日が9月2日ということでした。
「宝くじの日だから覚えやすいでしょ~」なんて言っていて、はっとしました。「クジの日」かぁ!と。
同僚いわく、9月2日は正式に宝くじの日として認定されているそうで、当日はお楽しみイベントやキャンペーンをやる宝くじ売り場が結構あるそうです。
さすが自分が生まれた日のことはよく知っているなぁと感心しちゃいました。

でも、どう頑張ってもうまく語呂が合わない日にちもあるわけで。
それに、語呂合わせできてもちょっとみっともない単語だったりする日にちもあります。
友達の誕生日が4月3日なんですが、「シミの日」と覚えられるから嫌だ・・・と嘆いていました。
うーん、それはちょっと嫌だなぁ・・・と思いながらも、私も心の中では「シミの日」として覚えてしまってます。
まあ、大事なのは大事な日を覚えておくっていうことですから、その手段は何でもいいんじゃないかなぁと個人的には思いますが。
でもやっぱり、シミの日は嫌ですね(笑)。

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