お金を稼ぐことと消費することについて

お金に余裕がある家で育ってこなかったこともあり、お金がたくさんある生活を夢見ていた時もありました。
贅沢な生活には全然心惹かれないのですが、必要な時に必要な分だけはすぐに用意できる程度のゆとりがある生活を、是非手に入れたい。
食べたいものはいつでも食べることができて、思い立った時にすぐに旅に出られる程度の余裕は欲しいと思っていたのです。
今の生活を見て見れば、正に欲しかった生活が手に入っています。
決して贅沢な生活はできませんが、私が願った生活そのものがここにあります。
一生懸命働いてくれる主人に感謝。
協力してくれる家族に感謝です。
どんな綺麗ごとを言っても、やはりお金は必要です
お金を稼ぐことは素晴らしいことであり、例えそれが高額でなくても、社会貢献に繋がっているのだと私は思います。
何か買い物をすれば、消費税と言うものが付いてきます。
以前よりも上がった今、これまで以上に大変になったかもしれません。
でも、その消費税は国の為誰かの為に使われているのだと思えば、私はそんなに抵抗を感じません。
おかしいかもしれませんが、寄付していると思っているのです。
だからと言う訳ではありませんが、増税前に慌てて買い込むようなこともしませんでした。
使った分はまた働けば良いのです。
働くことは収入を得る為だけでなく、それを通して社会に貢献できる。
たとえ少しの額でも、天下を回るお金の流れに少しだけ参加できているのですから。
そんなのんきなことを言っていると失敗するぞと聞こえてきそうですね。
でも、私は本当にこんな風に思ってお金を生み出し消費しているのです。

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