世の中に必要とされていると思うこと

今はとても元気な私ですが、20年30年と経てばきっとお婆ちゃんになっているに違いありません。
現在からは全く想像できない自分の姿なのですが、いずれそれを受け入れなくてはならない日がやってくることでしょう。
当たり前ですが、生きている以上毎年一年年を取るわけで、それは確実に天国に近づいてることでもあります。
私は数年前にあることがきっかけで良い人をやめました。
それよりも悔いのないように自分の人生を生きていきたい。
そう思うようになったのです。
だから、足腰が丈夫で体の自由が利くうちに色なことを挑戦したいと思っているのです。
それは私の主人も同じです。
私の影響を受けて、考え方もだいぶ変わりました。
主人の両親にも、是非後悔しないような生活をして欲しいと本気で願っています。
たった一度の人生です。
戦前生まれの義理の両親は、きっと色々苦労してきたことと思います。
ですから、せっかく穏やかになった現代を思う存分楽しんで欲しいと思うのです。
年を取ったら全部できなくなってしまうなんて嘘です。
そんな悲しいことを言わないで欲しいと思います。
確かにできなくなることはあるかもしれませんが、できることだってたくさんあるはず。
それをたくさん楽しめばよいと私は思うのです。
そうやってできるだけ自分の人生を楽しむことで、僻む気持ちやイライラなどもかなり落ち着かせることができるのではないでしょうか。
また、必要とされることが生きるパワーになると何かの本で読んだことがあります。
高齢者の方も、必要とされていると実感できればきっともっとハッピーになれるのではないでしょうか?

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