高齢者が多い世の中で必要なこと

私の住んでいる地域でも、若い方よりも高齢者の方の姿の方が多くなってきたように思います。
子供の数も随分少なくなりましたし、30代40代くらいの働きざかりの方々の姿も減ってきているように思います。
ニュースなどでも少子高齢化についての紹介がよくされていますので、どこも同じなんだろうなと思っているところです。
ただ、私の住んでいる場所は車が無ければどこにも行くことができないような不便な場所ですので、家に若い運転ができる方がいないと不便。
無理して高齢者が車を運転するのも良いことだとは思えないので、このあたりの問題は早急に解決しなければならないことのように思います。
それに、どういう訳か暗くなってきたから黒っぽい洋服でゆっくり道路を横断するような高齢者もたまにいて危険だなと思います。
私が子供だったら、変なところで道路を横断したり暗くなってから出歩かないように注意する。
少なくとも明るい洋服を着て外出するように促すと思います。
しかし、一人暮らしの高齢者の数も多いですし、若者の意見を素直に聞けない頑固な方も少なくなく、なかなか解決は難しいようです。
高齢化社会において、若い方と高齢者の方の歩みよりは必ず必要になってきます。
一方が頑なに耳を塞いでいたりすれば、上手く行くことも上手くは行かなくなってしまう事でしょう。

高齢者の集い

私にとっても無縁の話しではありません。
私の両親もだいぶ年を取りましたし、主人の親も同じく年齢を感じさせるようになってきました。
安心安全に暮らせるように、そして残された時間を仲良く悔いなく過ごして行けるように、私なりに少し考えてみたいと思います。

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