お金の価値やありがたみ、怖さがわかってきた今

消費税が上がり、これまで以上にお金の大事さ、人生のせち辛さをひしひしと感じる昨今。
誰でも一度は経験があると思いますが、この間同僚と「宝くじで1億円当たったらどうする?」という、ただただ虚しいだけの空想話で盛り上がりました。
今まで、何度したかわからないこの話題。
いつしても、無駄に盛り上がるから不思議です。

同僚は、もし1億円転がり込んだら、仕事を辞めて世界一周ひとり旅に出ると言ってました。
行きたい国が果てしなくあるようで、目をキラキラさせて語ってました。

私が「私だったら、まず半分は親にあげる」と言うと、同僚がビックリしてました。
「え!半分って、5000万円だよ!?手元に5000万円しか残らないよ、いいの!?」と、興奮する同僚。
いや・・・5000万もあれば十分じゃないか・・・と笑ってしまいました。

この話題、ちょいちょい我に返って虚しくなるんですが、続けます。
残りの5000万円は何に使おう、と考えたのですが、何にも思いつきませんでした。
私がもっと若ければ、いろいろと際限なく出てきたと思います。

大金をゲットするパターンは

同僚のように、自分のやりたい事を何も考えずに挙げていたことでしょう。
でも、歳を取るごとに、お金の価値やありがたみ、怖さがわかってきたんだと思うんです。
そんなこと簡単に言えない、と思ってしまう自分がいました。

ある一定の額を超えると、現実味が湧かないっていうのもあります。
でも、ただただ親には何かしてあげたい、それだけは一番最初に頭に浮かびます。
物欲や煩悩が自然となくなっていくのが、歳を取るということなのかもしれないな、としみじみ考えてしまいました。

LOTO7
買わなければ当たらない、数字を選ばなければチャンスもない、どうせなら勝負すべし
www.hpfree.com/takarakuji/loto7.html

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